多様な学びを共につくる
みやぎネットワーク
~不登校の子どもの居場所・学びの場を考える~




◇多様な学びを共につくる・みやぎネットワーク(みやネット)の基本理念◇
教育機会確保法の理念を基に、宮城県内の民間の団体・教育委員会・行政などのネットワークを構築し、子どもが選択できる多様な居場所が保障される地域社会をつくることを目的とする。
不登校の子どもの学びと居場所に関する
保護者アンケートのご協力をお願いします
~宮城県における多様な学びの保障と、民間の居場所への公的支援に向けて~
【アンケートの目的】
学校に行きづらい・学校を休んでいる子どもと保護者の経験を、宮城県知事、宮城県教育長、県内自治体等へ届けます。子どもが学ぶ場所や方法を選べる環境と、民間フリースクール等への公的支援・認証制度の必要性を検討するための基礎資料とします。
文部科学省の令和6年度調査では、小・中学校の不登校児童生徒数は約35万4千人、高等学校では約6万8千人でした。学校以外の学びや居場所を必要とする子どもと家庭の声を、制度づくりにつなげることを目指します。
【ご回答にあたって】
■対象:宮城県内にお住まいで、現在または過去に、学校に行きづらい・学校を休んでいるお子さんの保護者
■お子さんが複数いる場合は、お子さん一人につき1回ご回答ください。
■回答時間の目安は15分程度です。答えたくない質問は、無理に回答する必要はありません。
■回答は匿名で集計し、個人が特定される形では公表しません。自由記述は、個人や施設が特定されないよう表現を整えたうえで、提言資料等に引用する場合があります。
■回答内容は、本調査に基づく集計・分析、政策提言、報告書作成以外の目的には使用しません。
【実施期間・問い合わせ】
■実施期間:令和8年9月20日(日)午前9時~10月14日(水)午後11時59分
■実施者:多様な学びを共につくる・みやぎネットワーク(みやネット)
■担当:田中・髙橋
■参考資料:文部科学省「令和6年度児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査」/
長野県「信州型フリースクール認証制度」
参考URL:https://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/seitoshidou/1422178_00006.htm / https://www.pref.nagano.lg.jp/jisedai/freeschool/2024seido.htm
<せんだいフォーラム2026>
「みんなで考えよう ~不登校シンポジウム~」
10月1日より申込受付開始!
毎年大好評をいただいている「せんだいフォーラム」。
今回は、みやネットとして4回目の参加となります。
今年は「不登校についてみんなで考えよう」をテーマに、各分野の方々をお迎えしてシンポジウム2本立てで開催します。
宮城県から新しい教育を広げていきましょう!
■日時:11月17日(日)10時30分~15時30分
■会場:エル・パーク仙台6階スタジオホール(仙台市青葉区一番町4-11-1 141ビル)
■費用:無料
■スケジュール
10:30~10:50 みやネットの活動紹介、宮城県内のフリースクール等紹介
11:00~12:30 参加型対話会①
「<ふとう考>から見えたこれからの子どもたちの学びについて」
登壇者:河北新報社<ふとう考>担当記者
13:30~15:30 参加型対話会②
「これからの子どもたちの学びの場づくりと官民連携」
登壇者:若生 裕俊 氏(富谷市長)
小野寺 邦貢 氏(宮城県教育長)
後藤 武俊 氏(東北大学大学院教育学研究科 准教授)
【みやぎ6,000人不登校 子どもアンケートは
こちらから↓↓↓】
~仙台市長を訪問しました~
令和2年11月30日、みやネット一同で仙台市長と仙台市教育委員会を訪問しました。
【みやぎ子どもの居場所マップ】と【みやぎ不登校4,000人アンケート】をお渡しし、これからの仙台市との連携などお話をしてきました。
市長も親身にお話を聞いてくださり、大変有意義な時間でした。


~宮城県知事を訪問しました~
令和2年12月15日、村井宮城県知事と伊東宮城県教育長との懇談の機会をいただき、みやネット一同で、県庁を訪問しました。
懇談の場で、『不登校支援に関する要望書』と『みやぎ子どもの居場所マップ』、『みやぎ不登校4,000人アンケート』を知事と教育長にお渡ししました。


